前にも、書いたことがあるのですが、
「自信」というものは、ぼくも持っておりません。
いつになったら、「自信」がつくのかとか、
「自信」のない時代は、どうしていたのかとか、
いろいろ質問されたこともあるのですが、
どうも‥‥その、「自信」ということについて、
あんまり考えていないみたいなんです。
「ある」とか「ない」とかじゃなくて、考えてない。
ないと言えば、いつもないし、
あると言えば‥‥やっぱり、ないか。
ただ、なにかについて「最終的にはできる」ことと、
「どうやってもできないから、やめておくこと」と、
大きく二分類しているような気がします。
これは「自信」とはあんまり関係ないわけで、
「自信」はなくても「最終的にはできる」と思うことは、
いくらでもあるわけです。
んで、なかなかできないときとか、
うまくものにならないまま時間が過ぎているときとかに、
「最終的にはできる」と思っている人と、
「できないかもしれない」と思っている人とでは、
結果がちがうんです、おそらくね。
「最終的にはできる」とは、どういう気持ちなのか?
「いまはまだできてない」けれど、
「できてよかったな」と喜びあっている状況が、
なんとはなしに感じられているってことなんです。
‥‥説明になってないか。
つまらなく言えば「あきらめてない」なんだけど、
もっと「うれしい」感じが、視線の先にあるんだよ。
だから、どんなにアイディアが出ないというときでも、
あんまり苦しくないんです。
「最終的にできる」瞬間に、出合えるのが楽しみですし。
いま、あるイベントの企画と、ある事業の計画の、
内容のおもしろさや、成功へのたのしさについて、
じわぁっと考えているところです。
できるのはわかっているんですが、
じぶんたちも楽しみたいし、関わる人たちを
にっこにこにしたいんですよねぇ‥‥どうしてやろう!